通信データ vol.15

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ボボンガ星の原核細胞の集団化現象による大原核細胞は、トロット・ヌメヌーメへと進化した。しかし、トロット・ヌメヌーメは、ある一定の大きさ以上に集団化することなく、銀河群天の川銀河オリオンアーム太陽系地球の大きさで言えば、直径20cmほどの塊のままで収まった。その大きさのトロット・ヌメヌーメが、ボボンガ星のいたるところに点在し、ボボンガ星の地表の上を転がっていたことが推測されている。

ボボンガ星の地表の組成状態から観察すると、それから、約1万年ほどトロット・ヌメヌーメはその形状のままであったようである。しかし、転がると同時に、地表を覆うトロット・ヌメヌーメも次第に多くなり、そのタイプのトロット・ヌメヌーメは、銀河群天の川銀河オリオンアーム太陽系地球の地表にある元素と同じ、ケイ素Siと反応することとなった。銀河群天の川銀河オリオンアーム太陽系地球の元素記号を図(*)に示す。

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vol.8に示した元素記号のマーカと基本的に同じであるが、分かりやすい図をDr.ダレナンからいただいたので、ここに掲載したい。

この図の14番目がケイ素 Siになる。

このトロット・ヌメヌーメがケイ素 Siと反応することで、地表を覆ったトロット・ヌメヌーメの体内に銀河群天の川銀河オリオンアーム太陽系地球で言う食物繊維に似たもの生じた。この食物繊維に似たものが次第に緑化し、やがて銀河群天の川銀河オリオンアーム太陽系地球の原始的なモやコケの様なものが、ボボンガ星の地表を覆いつくすようになった。それが、緑化トロット・ヌメヌーメで、別名モーケココッコと呼ばれている。モーケココッコがボボンガ星の地表を覆っている様子を下図に示す。ボボンガ星の最大火山のドカラッチャ火山の噴火に伴って暗黒化したボボンガ星であったが、この発光するモーケココッコは、ボボンガ星の地表から光をもたらしたのである。

fig0011

* : http://curazy.com/archives/106177より引用

エビカぁニⅢ世、ここに記す→